2006/2/06 更新
 
 斉藤ともよ先生、次期大阪弁護士会副会長就任決定!!




「春秋会新人歓迎会」のご報告
2005/12/05 更新
 
  10月27日(金)午後6時より,ホテルグランヴィア大阪で「春秋会新人歓迎会」が開かれました。

  この10月に弁護士登録なさった58期の新人の方々19名と,46期,51期の先生お二人を加えた合計21名の新入会の方々にお越しいただいて,総勢53名で中華料理を囲みながらの盛大な会となりました。

  開会にあたり細見茂先生に乾杯のご発声をいただき,続いて,大川真郎先生から「春秋会とは?」ということで春秋会の来歴についてのお話を伺いました。そして,恒例により,事務所の先輩弁護士から新入会の方々をご紹介いただきながら,新入会の方々には自己紹介をお願いしました。先輩弁護士+新入会弁護士=40名近くの方々に2時間という限られた時間内にお話しいただくというのは,話し出したら止まらない弁護士の職業上の習性(?)を考えれば無謀とも思える進行でしたが,出席者の皆様のご協力よろしく,何とか無事,時間内に終えることができました。

  この日新入会の21名の方々に加え,まだこれから入会なさる方々もいらっしゃると思います。今年,春秋会の会員は,これでとうとう500名を超えました。そして,その内登録10年目まで(48期以降)のいわゆる若手会員は170名近くに上ります。

  弁護士大増員時代を迎え,春秋会においてもこれからますますこの若手会員の比率が大きくなっていくことは確実でしょう。春秋会のみならず弁護士会の運営にとってもこのような若手会員の比重が大きくなっていく中,このたび入会された方々のこれからのご活躍をお祈りしながら,「春秋会新人歓迎会」のご報告としたいと思います。



2005年度春秋会臨時総会のご案内
2005/11/02更新

 暮秋の候、春秋会会員の皆様におかれましては、元気でご活躍のことと存じます。 さて、既にご報告させていただいていますように、選考委員会では、総会に諮るべき次年度の大阪弁護士会副会長の推薦候補者として、齋藤ともよ会員(31期)を決定しています。

 そこで、春秋会規約に基づき、下記のとおり、臨時総会を開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ぜひご出席いただきますようお願いいたします。

日 時
2005(平成17)年 12月21日(水) 午後6時30分〜
場 所
大阪弁護士会6階ホール
議 案
次年度大阪弁護士会副会長推薦候補者選出の件ほか




優勝!!春秋会、リレーで二冠を制す!!
2005/10/17更新
 
 
 第31回大運動会に参加されたみなさま、おつかれさまでした。 心配された雨も止んで、爽やかな一日、ご家族と一緒に日頃の運動不足を解消されたことと思います。

 さて、われらが春秋会代表リレーメンバーは、午前の7会派対抗リレーと、午後の三庁対抗リレー(大阪高裁長官杯)のいずれも、圧倒的な強さで、優勝しました!!感動しました。すごいです。おつかれさまでした。

 午前の会派対抗リレーでは、 第1走者森下先生→第2走者飯島先生→第3走者山西先生までの間に2位まで追い上げ、第4走者原(啓)先生のところで1位を走っていた他会派の走者が転んで1位に躍り出て、その後第5走者岩本先生→第6走者原(正)先生→ 第7走者古川先生→アンカー山口先生までぶっちぎり独走状態で優勝しました。

 午後の三庁対抗リレーでは、第1走者の5人の女性に囲まれた、唯一「50歳以上枠」の森下先生が踏ん張り、第2走者飯島先生が裸足で走って2人くらい抜いて1位に躍り出!、第3走者山西先生が後ろを引き離したところ、第4走者原(啓)先生と第5走者岩本先生の組みで、検察庁チームが異様に早い走者を送り込んでいたために、ぐんぐん距離を縮められ、第6走者原(正)先生が1位争いをしながら第7走者古川先生にバトンが渡され、最初のコーナーで検察庁チームに一瞬抜かれて、 2位で直線に入りましたが、古川先生の底力で検察庁チームを抜き返し、さらに差を広げながらアンカー山口先生にバトンタッチ、 2位の検察庁チームとさらに差を広げながら堂々1位でゴールしました。

 メンバーのみなさん、ほんとうに、早かった!!!

 たくさんの春秋会のみなさまに応援に駆けつけて頂き、また運動会のスタッフとして支えて頂き、 ありがとうございました。



10月16日大運動会のリレー選手が決定しました
2005/10/12更新
 
 10月16日大運動会で、対抗リレーで走って頂ける選手のみなさんが決定しました。

 ※1 (50m)  森下 弘   先生(33期)
 ※2 (75m)  飯島 奈絵 先生(46期)  
   3 (100m) 山西 美明 先生(40期)  
   4 (100m) 原 啓一郎 先生(54期)  
   5 (100m) 岩本 朗   先生(47期)  
   6 (100m) 原 正和   先生(55期)  
   7 (200m) 古川 拓   先生(57期)  
   8 (200m) 山口 昌之 先生(58期)・・山口健一先生の息子さんです ☆
   (※は女性か50歳以上枠)

 選手の先生方、ありがとうございます。がんばってください。
 みなさま、ぜひ、応援に駆けつけて頂きますよう宜しくお願い致します。
 時間帯は、各派対抗リレー(大弁7会派の7チーム対抗)が 午前11:05から、勝ち残った場合の三庁対抗リレーが 午後2:30から、となっております。
 今年の春秋会の色は「白」だそうです。
 宜しくお願い致します。



上半期総会
2005/09/15更新
島尾 恵理

 2005(平成17)年度上半期総会は、9月7日午後6時30分から、齋藤ともよ会員の意見を聞く会に引き続き、ホテルグランヴィア大阪孔雀の間において開催されました。

 総会では、山口健一筆頭常幹の開会挨拶に引き続き、各委員会、若手会、中間会計の報告がなされました。また、選考委員会の報告とともに、先般の選考委員会で日弁連会長候補者として総会に推薦することが決定されていた宮崎誠会員から、今回は推薦を辞退される旨の挨拶がありました。

 その後、関根幹雄副会長に会務報告をご予定いただいていたのですが、関根副会長は、10月1日の「法の日」に裁判所・検察庁及び弁護士会共催でおこなわれる裁判員裁判の模擬裁判の協議会に急遽出席されることとなったため、残念ながら総会には欠席されました。

 また、山田庸男日弁連常務理事から、日弁連で議論されている問題についての報告がありました。

 総会は、57名の出席を得て、予定時刻に終了しましたが、引き続いて会場を同ホテル内の「名庭の間」(「メイテイ」の間、ではなく「ナニワ」の間だそうです)に移し、懇親会をおこないました。平山芳明会員の乾杯の挨拶により始まった懇親会にも、約50名の会員にご参加いただき、楽しいひとときとなりました。

 10月からは、58期の新人を迎え、春秋会はますます大所帯となります。次回の総会には、さらに多数の会員が参加されるよう切望しております。



宮崎会員を日弁連会長候補者として総会に推薦することを決定!
  春秋会選考委員会の報告
2005/06/28更新
 去る5月23日第1回選考委員会が開催されました。

 これは、宮崎誠会員(21期)から日弁連会長選挙に立候補するため、春秋会選考委員会規程に基づいて推薦をしてほしいとの申し出に基づいて開催されたものです。

 宮崎会員の申し出を委員会で検討した結果、5月25日から31日までを立候補届出期間とし、6月2日に意見を聞く会を開催、6月15日、22日に選考委員会を開催し、22日の選考委員会で推薦するか否かを決定することになりました。

 推薦候補の申し出期間内には宮崎会員からしか申し出がなかったので、宮崎会員を推薦するか否かについての選考委員会を開催することになりました。15日には32名の選考委員が出席し、活発な論議が行われ、22日の選考委員会では投票による方法で採決を行いました。当日は委任状を含め46名の委員が出席、圧倒的多数の賛成で推薦の決定がなされました。



春秋会選考委員会の報告
2005/06/11更新
 
 去る5月23日第1回選考委員会が開催されました。

 これは、宮崎誠会員(21期)から日弁連会長選挙に立候補するため、春秋会選考委員会規程に基づいて推薦をしてほしいとの申し出に基づいて開催されたものです。

 宮崎会員の申し出を委員会で検討した結果、5月25日から31日までを立候補届出期間とし、6月2日に意見を聞く会を開催、6月15日、22日に選考委員会を開催し、22日の選考委員会で推薦するか否かを決定することになりました。

 15日は弁護士会館で、22日は中之島公会堂でいずれも午後6時30分から開催されます。すでに宮崎会員の日弁連会長立候補にあたっての基本的な考え方は春秋会の全会員に送付済みです。各期での活発な議論を御願いいたします。








山口 健一

ご挨拶
 2005年度の常幹に就任いたしました。春秋会の会員になって3回目の常幹です。 今年は、戦後最大の司法改革を、実施に移すための準備がまさに正念場を迎えます。刑事事件の公判前整理手続がこの秋スタート、来年春のロースクール卒業生の最初の司法試験の実施、司法支援センターの来年秋のスタート等々。
   
 弁護士にとっても、弁護士会にとっても重要な1年になります。大阪弁護士会の会員も3000人を超えることは確実になっており、春秋会の会員もこの秋には500名を突破します。

 春秋会会員が500人を超えると、お互いの顔があまり見えなくなり、あなたはだあれという会員が増えていくことは確実です。さらに1年間の合格者が3000人を超える日が目の前に迫っている中で、今後の弁護士会の運営も、春秋会の運営もさらに難しい舵取りが要求されると思います。

 政策集団としての春秋会をこれからどう発展させていくのか、親睦ももっとやって、いわゆる面倒見のいい会派をもめざしたいし、みなさんに会派に関心ももってもらいたいし。 そんなことを考えながら、7人の常任幹事で、1年間、精一杯、しかも楽しい1年間にしたいと考えています。よろしく御願いいたします。




田島 義久

ご挨拶
 この度、常任幹事になりました田島義久です。常幹は2回目です。

 前回は山田庸男筆頭常幹で常幹は5人でしたが、今回は山口健一筆頭常幹の下7人体制です。前回は、何となく一年終わりましたが、今回はハードな一年になるようないやな予感がしています。山口筆頭常幹の指示で、ややこしそうな仕事が多々回ってきそうで、これ以外にも、中国残留孤児国家賠償訴訟の弁護団や様々な弁護士会の仕事の中、どうしようかと思い悩んでおります。幸い、他の常幹は熱心に取り組んで頂いております。

 私の挨拶文が常幹の最後の提出原稿になってしましました。幹事会や選考委員会などの司会、下働きなどを通し、常幹の下支えになる位置におります。何かと、一年間、無理をお願い致すことになると思いますが、どうかよろしくお願い致します。




岩城 裕

■ 常幹就任のご挨拶
 このたび、政策担当の常幹を仰せつかりました41期の岩城です。弁護士登録と同時に春秋会の会員となって17年になりますが、恥ずかしながら春秋会の政策が何たるかをほとんど知りません。もちろん他会派の政策も知らず、春秋会の政策と何が違うのかも知りません。この1年でよく勉強させていただきたいと思っています。

 ところで、他会派では、春秋会の平の常幹に対応するポジションは副幹事長と呼ばれているらしく、なんか名前からして気合いが入っている感じです。先日、全ての会派の幹事長、副幹事長が集まってメシを食う会に出席させていただく機会がありましたが、私を含め総じて春秋会の平常幹は、ムラの集まりに気乗りのしないままなんとなく出てきてしまったという雰囲気なのに対し、他会派の副幹事長たちは全体としてエネルギッシュで、会派それぞれのカルチャーがあるにせよ、エネルギーの絶対量ですでに春秋会は負けているという印象でした(私だけかな)。

 私個人としては、別に勝つこともないし、という気分があるのですが、翻って、それでは春秋会とはそもそも何だろうかという疑問も生じてまいります。このようなことを考えながら、1年間を務めたいと思っています。




河原林 昌樹

■ 常幹就任のご挨拶
 45期の河原林昌樹です。これまで同期幹事を担当したことはありますが、あまり積極的に会派活動に参加したことがありません。しかし、この度、山口筆頭常幹からのお声掛かりがあり、一念発起で担当させていただくことになりました。

 広報委員会担当となり、早速本号のための原稿依頼をさせていただきました。昨日の本年度第1回幹事会では、春秋会ニュース(月報)についても話題になりましたが、残念なことに大半の方々があまり目を通されていないという実態が明らかになりました。かく言う私自身も、じっくりと目を通した記憶がないのが正直なところです。いまや最新の話題は、春秋ネットで議論される傾向にあり、紙媒体の役割を考え直す必要がありそうです。しかし、それにはそれに応じた役割が必ずあるはずで、皆さんに興味や関心を持ってもらえる紙面づくりに工夫したいと考えています。 何かと不手際もあるかと思いますが、この一年委員長をサポートしてより良い紙面づくりに奮闘したいと思いますので、皆様のご協力をお願い致します。




島尾 恵理

ご挨拶
 皆様、こんにちは。今年度の常幹となりました46期の島尾です。研修委員会の担当です。研修委員会の担当を希望したのは、「研修に参加しているだけでなんとなく常幹の仕事をしているように見えるのではないか、そして、業務に活かせる知識も増えて一石二鳥なのではないか」という魂胆からです。  

 ところで、春秋会では、昨年、一昨年に引き続き、今年も常幹には複数の女性メンバーが参加しています。先日開かれた第1回幹事会でも、出席者のうち、なんと7名が女性でした。11年前、私が春秋会の新人歓迎旅行に参加したときは、紅一点で、「もしかしたら、春秋会には女性が敬遠したくなるような何か重大な欠陥があるのではないか」などと、実は疑ったりもしていたことを思うと、まるで別の団体になったような気がします。今後も、ますます女性会員が参加しやすい春秋会にしていくことができればと思っております。

 1年間、どうぞよろしくお願いいたします。




植岡 永作

■ ご挨拶

  49期の植岡永作です。初めての常幹で至らぬことも多いかと存じますが、皆様のご協力を頂戴して自分自身楽しく務めたいと思っていますので、どうぞ1年間宜しくお願いいたします。

 担当は、おもに会計と若手会です。この4月からのペイオフ解禁拡大で、春秋会会計の預金口座を「決済用」で開設したのが会計の初仕事でした。今ちょうど皆様に会費等の納入をお願いしておりますが、ご安心の程を。若手会については、ちょうど私と同期の二宮誠行さんが今年度の代表世話人として活動なさいますので、連携よくそのお手伝いができるよう頑張りたいと思います。

 常幹の仕事は、どなたに尋ねても大変だとおっしゃいます。個人的には、大変ならば少しでも負担が軽くなるよう、そして楽しくできるよう今後に引き継いでいければと思っています。




成見 暁子

■ ご挨拶
こんにちは。この度,春秋会の常任幹事を務めることになりました。親睦委員会を担当します。SJネットではたびたびお世話になっていたものの,これまで会派の活動にはあまり顔を出したことがありませんでした。山口健一先生から声を掛けて頂き,これまでの怠慢を反省して,またたくさんの先生方とお知り合いになれることを期待して,お引き受けいたしました。

 今年の春秋会は,会員相互のつながりをもっと強めるために,親睦にも力を入れます。できるだけ会で親睦企画の実費を負担できるよう、予算を大幅にUPして参加者に'お得感'を感じて頂けるようにし、また会員のみなさまの声を反映した楽しい企画を打ち出していきたいと思います。

 弁護士会の存在意義がますます問われる時代に,春秋会が確かな指針を指し示しまたその活動をしっかり支えていけるよう,微力を尽くしたいと思います。どうぞ1年間宜しくお願い致します。